2026年9月3日

これまでで最も高精度な自動スコアリングモデル「DON v29」が登場

DON v29が利用できるようになりました。密集したダーツの検出精度が向上し、レンズの歪みも自動で補正します。ベンチマークでは、すべての画質レベルでDON v28を上回る精度を記録し、各フレームの処理も高速化しました。処理が速くなったことで、発熱やバッテリー消費も抑えられます。

DON v28とDON v29の自動スコアリング精度と処理時間の比較

すべてのゲームモードでLive Sharingに対応

Live Sharingがすべてのゲームモードで使えるようになりました。

ゲームが変わってもLive Sharingセッションはそのまま続くため、毎回やり直すことなく、同じコードとリンクを使い続けられます。

Cricketに新しいバリエーションを追加

クリケットにランダムとヒドゥンの2つのバリエーションが加わりました。ランダムでは、レッグごとに6つのナンバーとBullが選ばれます。ヒドゥンでは、誰かがヒットするまで対象のナンバーが表示されません。ターゲットを見つけたときにボーナスポイントまたは追加の1マークを獲得する設定も選べます。

チェックアウト候補の読み上げに対応

プレミアムアナウンサーとシステム音声が、チェックアウト候補を読み上げられるようになりました。音声設定から有効にできます。バースト後に再生するフレーズとサウンドも選べます。

シングルス練習専用モード

シングルス練習に新しい指定ターゲットモードが加わりました。ナンバーを1つ選んで投げ続けると、DartsOnが3ダーツ平均、ヒット数、ミス数を記録します。

その他の改善と修正

  • X01に、2人以上の人間のプレイヤーが参加するゲーム向けの新しい「フィニッシュラウンド」オプションが加わりました。残りのプレイヤーはプレイを続け、2位、3位以降の順位を決められます。
  • ボットがダーツを投げる速さを調整できるようになりました。
  • 暗い場所で自動スコアリングを使う際に、ライト(フラッシュ)を点灯できるようになりました。
  • プレイヤーが多いゲームや横向き画面でのCricketのレイアウトを改善しました。